はじまりは1940年代、金属スクラップのリサイクル。
1998年にノーパンクタイヤ、2006年にフレコンバッグ、2014年にベトナム、2023年にエチオピアへ。
扱うものは変わっても、FECOがやってきたことはひとつです。現場の“もったいない”を見つけて、次の使い道へつなぐこと。
経営理念「社会に埋もれている種をみつけて、新しい価値に育てよう」を、お客様にも求職者にも伝わる言葉に置き換えたのが「捨てるを、つなぐに。」です。

80年の資源リサイクルの歴史、3,000社以上の取引、エチオピアでのJCM事業。他社がうらやむ材料がそろっているのに、今のサイトでは「何の会社か」「なぜ選ぶべきか」が伝わっていません。

現行サイトのTOP(2026年10月時点)
大きな写真と「半歩先をいくソリューション」だけ。扱う商品も、強みも見えません。→ 一言で言える「捨てるを、つなぐに。」と循環の絵で伝えます
リサイクルが原点の会社なのに、地球にやさしい印象がゼロ。→ 緑・空・芽のイラストで「環境の会社」をひと目で
「3,000社以上」「50種類以上」はバナー画像の中。読めず、検索にも出ません。→ 大きな数字の円で、文字として見せます
会社の未来を示す海外事業が、下層ページに隠れています。→ 「地球のために」のセクションで主役に
本体・通販・タイヤ・ベトナム・エチオピアで色もロゴも別々。→ FECOを親ブランドに、色と入口をそろえます
相談ボタンが少なく、困りごとから探せません。→ 吹き出し付きCTAと「お悩みから探す」を全体に配置
商品は変えません。変えるのは「見え方」です。フレコンもタイヤも金属も、すべて「捨てない仕組み」の一部。その一本の軸で、会社全体を語り直します。
資材の会社は「かたい・商品中心」、リサイクルの大手は「かたい・環境中心」。親しみやすく環境を語れる会社は、まだいません。
明るい緑とイラスト、やさしい言葉で「この会社なら相談しやすい」「環境にいい会社から買いたい」という気持ちをつくり、価格以外の理由で選ばれるブランドにします。
捨てるを、
つなぐに。
FROM WASTE, TO NEXT.
捨てられるはずだったモノを、次の現場、次の国、次の使い道へ。FECOの80年と、これからの仕事を一言で。
はじまりは1940年代、金属スクラップのリサイクル。
1998年にノーパンクタイヤ、2006年にフレコンバッグ、2014年にベトナム、2023年にエチオピアへ。
扱うものは変わっても、FECOがやってきたことはひとつです。現場の“もったいない”を見つけて、次の使い道へつなぐこと。
経営理念「社会に埋もれている種をみつけて、新しい価値に育てよう」を、お客様にも求職者にも伝わる言葉に置き換えたのが「捨てるを、つなぐに。」です。
行動が見える。全事業と海外事業を一言で束ねられ、採用にも使える。
日本らしい「もったいない」で、海外にも伝わる(MOTTAINAI)。
お客様の現場を主役にする案。BtoBの安心感を重視する場合に。

現場で長く使える、丈夫で安全な資材を届ける

使い終えた資源の行き先を、いっしょに探す

加工・再生して、もう一度使える原料に戻す

日本で、ベトナムで、エチオピアで、もう一度
現行の「FECO」の名前と緑は引き継ぎ、形と色を「地球にやさしい」方向へ。イラストとマスコットを、ブランドの主役にします。
文字は小文字の丸ゴシック「feco」と小文字にすることで、かたさをなくし、親しみやすく。「e」だけ緑にして“eco”を隠しています。
現行ロゴからの変更点FECOの名前・緑は継承。マークを地球+循環+芽に。社名は正式表記を併記。
使い方白地・緑地・空色地の3パターン。マークの周りには、マークの半分の余白をとります。
捨てるを、つなぐに。
3,000 feco
フレコンバッグ、ノーパンクタイヤ、金属リサイクル。現場で生まれる“もったいない”を、もう一度使える資源へ。




ロゴの「黄色い種」から生まれた、資源の妖精。捨てられそうなモノを見つけると、芽を光らせて「まだ使えるよ!」と教えてくれる。サイトの案内役、展示会のノベルティ、SNS、採用説明会で活躍します。
※名前・デザインは仮です。社内公募で名前を決めるのもおすすめです。
ソフトバッグ事業部福永 太郎
裏面に「捨てるを、つなぐに。」と循環のイラスト。会話のきっかけに。
使い終わったら、
FECOにご相談ください
商品そのものをメディアに。使い終わったあとの相談につなげます。
まだ使える?
を、いっしょに
考える会社。

イラストとマスコットで、BtoBでもシェアされる投稿に。
捨てるを、
つなぐに。

緑の壁面に大きなコピーとフレコン実物。遠くからでも「環境の会社」と分かる。
街を走る広告に。物流拠点のある城東区で、地域にも覚えてもらう。
下に丘のライン。書類1枚でもブランドが伝わるように。
困りごとから、2クリックで解決策と相談窓口へ
実績・海外・環境の取り組みで、信頼を判断
想い・働く人・海外とのつながりを知る
上から読むだけで「環境の会社」「何でも相談できる」「選ぶ理由がある」が伝わる順番です。相談ボタンは3か所に置いています。
「捨てるを、つなぐに。」と、5つの部品がまわる循環のイラスト。実績バッジ3つ
想い/商品/海外/採用の入口。JCM選定・通販・タイヤ専用サイト
つかう→あつめる→よみがえる→また使う、の循環図
80年・3,000社・50種類を大きな数字の円で。グループブランド
「資料で検討したい」「提案がほしい」の吹き出し付き2ボタン+電話
4事業を写真+丸いイラストのシールで。詳細と相談の2ボタン
地球のイラストに3拠点。97%のドーナツグラフと年表
6人のイラスト人物の「困った」と、その解決策。マスコットが案内
写真がない記事も、イラストのサムネイルで崩れない
「地球にいい仕事を、いっしょに。」丸写真と6つのバリュー
大阪・ハノイ・アディスアベバを地図イラストで(建物は実写のみ)
もう一度の相談ボタン。丘と風車と倉庫の風景で締める
鮮やかな緑の面、セクションをつなぐ丘のようなアーチ、円形の実績バッジ、吹き出し付きのオレンジ/コーラルの相談ボタン、目的別ナビ、PICK UP。
循環をテーマにしたイラスト一式とマスコット、フレコンのクリーム色、海外を表す空色、「お悩みから探す」のイラスト人物。
メッセージ・ロゴ・色・マスコットの方向性を決定
約2週イラスト一式を制作。倉庫・スタッフ・海外の撮影
約2〜3週事業4ページ・想い・採用・お問い合わせなど
約3週お知らせを自社で更新できる形に。スマホ表示も確認
約2週旧URLの転送・計測設定。名刺やタグへ展開
約1週〜※ 期間は目安です。撮影の日程と原稿の確認スピードで前後します。